HOME>イチオシ情報>安心して任せられる業者選びと掛かるお金の相場

業者を決める一つの指標が診断士資格

住宅模型

雨漏りが起こった際は専門の業者に修理を依頼する事になります。この業者はリフォーム会社や工務店等、家のプロにも任せられますが、雨漏りはより専門知識がないと再発の危険性があります。雨漏りの発生原因を正確に見極める事は、実は住宅のプロでも高難易度な事です。原因究明や正確な修理を行うのには経験と知識が必要です。その知識を有している証が雨漏り診断士の資格であり、協会があり研修等を実施しています。業者選びではこの診断士が在籍している事も、一つの基準になります。業者を探す際はネット等で検索する事が多いですが、市役所に問い合わせる事でも、住んでいる地域の専門業者の事を教えてくれます。診断士在籍している事も把握している事も多いので、有効活用するとよいでしょう。

修理に必要な金額が違う理由

雨漏り

雨漏りの修理は、範囲や原因箇所、修理内容によって変わってきます。当然規模が多いほど費用は高くなりますが、それ以外にも発生する事もあります。追加で費用が発生する要因としては2つあり、1つが高所で足場を作る必要がある場合になります。そしてもう1つが今後の再発防止策になり、防水加工等追加の工事や素材を選択すると、それに応じて費用も増えます。基本的に雨漏り修理工事は、修理費用と素材費用が基本となります。

大方の必要費用

傘

雨漏りの修理費用は原因箇所や工事内容、規模によって異なります。ベランダや瓦のずれの修理位だと3万円から10万円程ですが、外壁や天井になると50万円前後になります。陸屋根の場合は高額になる場合もあります。一軒家で100㎡程の面積の陸屋根の場合は50万円程で済む事も多いですが、長寿命の防水素材や足場設営する場合は100万円程必要になります。また集合住宅の陸屋根の場合は、200㎡程と面積も大きくなり100万円程の修理費が必要になります。高額になりがちな陸屋根ですが多くは防水材の経年劣化が原因なので、定期的にチェックすると雨漏りも予防する事ができます。

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